代官山の漢方勉強会・研究会

  • Edo periodの漢方医は、理解している……

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     江戸時代後期の漢方医は、臨床に強い印象がある。やはり、それは経方の構造を理解しているからだろう。正珍、深斎、榕堂などのメンバーである。 そこで、一つの具体例を示してみたい。 『註解傷寒論』32条  太陽與陽明「合病」者 必自下痢...

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  • 可能性は余白にある

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    ☆漢方臨床においての行き詰まり 漢方内科・漢方薬局を開業して数年が経つと多くの方は、臨床に行き詰まります。 そこで、このような話を聞いた事があります。kくんが開業して4年が経った頃、うまくいかない症例について、先輩に相談をしたそう...

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  • 第9回 カンファレンス 開催決定

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    第9回 カンファレンス  2025.5.11 日曜日☆会場:ヒルサイドウエスト 時間: 12:30-15:30   Lesson.1 症例:不登校    小児科医診断名  起立性調節障害経方理論を駆使したことによるシビレる症例になります一点の矛盾を突き止める事ができるのか?全く...

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  • 漢方研究会 コラージュ:A to Z PartⅡ 

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    今回のコラムも、漢方に興味を持たれた、若い医師・薬剤師の方々が対象になります。予めご了承ください。 PartⅠでは、時代の変化によって、漢方の考え方も変わり、新たな方剤が創製された事を示した。それは、社会的または医学界の風潮による影響が大...

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  • 『未来をつくる言葉』ドミニク・チェン著

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    ☆ドミニク・チェン早稲田大学文化構想学部教授専攻:学際情報学1981年生まれ フランス国籍日仏英のトリリンガル ☆本書を読み終えて… これは、正しく漢方における古典の理解に繋がる文脈と思えた。 本書の副題として「わかりあえなさ...

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  • 「感性を磨く必要があります」フレンチシェフの言葉

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    『未来につなぐフランス料理』ル・スプートニク 高橋雄二郎著から引用してみる ※抜粋「誰かが新しい技術を見出し、別の誰かがその技術を応用して、また新しい技術を開拓していく。フランス料理は、斬新なおいしさを追い求める料理人たちの情熱のリレ...

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  • 2025Lab collage(漢方研究会 ) 日時 メニュー 

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    2025.6.16オレガノ組下痢症例問題 2025.6.10ベルガモット組咳嗽 症例問題 2025.6.8レモン組+バジル組+ミモザ組腹痛を伴う嘔吐 症例について 2025.6.6マジョラム組嘔吐 2系統の病理について2025.511全クラスカンファレンス題目:不登...

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  • Lab collage(漢方研究会): 8thconference

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    ☆お待たせ致しました4年ぶりのカンファレンスになります。 2024.10 開催決定 Session 18th カンファレンス診断名:機能性ディスペプシア経方理論を駆使したことにより、結果的に、完治した症例です。 実際に患者さまに、お越し頂きまして...

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  • 寒熱を捨てる勇気を持てと….Y漢方医

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     江戸時代の中期、パッと現れたY漢方医。江戸初期から続いた、中国伝統医学をバッサリと否定します。そして、京都において一世を風靡します。 ☆「寒熱」というモノサシを捨てろとなぜか?本草書は、ウソだと言う。 例えば、『本草備用』...

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  • 『傷寒論』 もはや 昭和の時代の素読は時間の無駄です 

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    昭和の時代、『傷寒論』の学習方法は素読でした。 『注解傷寒論』で言えば、1条~381条までお経のように読みあうのです。その時代のお寿司屋さんの修行と似ています。お寿司屋に修行に入りますと、10年間洗い場の仕事をしてからでないと、お寿司を握...

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