初めての方へ

Try Oriental herbs漢方薬をお試しください

以下のような事でお悩みの方は漢方薬をお試しください。

  • めまい
  • 頭痛
  • 関節痛
  • むくみ
  • 手足のしびれ
  • 冷え性
  • アレルギー
  • ぜん息
  • 重だるさ
  • 生理痛
  • …など

漢方薬について

日本の漢方医学は8世紀に中国より到来し、その歴史は1200年以上になります。医療用漢方薬として、1976年に保険適用が始まりました。一般的な医療用漢方薬の特徴は、原料の『生薬』を濃縮・乾燥させて粉末や錠剤のタイプにするというものです。有効成分を出来るだけ壊さず、飲みやすく患者さんに提供できるため非常に優れたお薬といえるでしょう。しかし、漢方薬の効力を十分に発揮するためには、上質なドレスを仕立てるように、一人一人に合わせたオーダーメイドの処方が必要となります。
また、色や香りといった品質も重要です。kampo office collageでは、可能な限り国産の薬草を使用した煎じ薬をお届けいたします。朮(おけら)は佐渡産、桔梗は鳥取産、黄連は会津産、当帰・芍薬・柴胡は奈良県産など全国各地から上質の素材を取り寄せています。

Meteoropathy気象病

雨が降ったり、気圧が低下したりすると起こる頭痛や気怠さなどの不調。それらは総称して「気象病」と呼ばれます。残念ながら、気象病は現代医療において明確な治療法や治療薬はありません。通常の病院の処方ですと、頭痛が起きても鎮痛剤を渡されるだけのことがほとんどです。再び天気が悪くなれば体調も悪化してしまいます。その繰り返しを止めるのが漢方治療というわけです。特に漢方における「水」と「気」の考えは、気圧が下がると頭痛になるメカニズムを把握するうえで役立ちます。「水」と「気」の流れをスムーズにすれば、つらい気象病を根本から改善することに繋がるのです。

Meteoropathy

Prescribe Oriental herbs最適な漢方薬を処方します

的確な漢方薬を処方する条件として専門性の高さは必要不可欠です。それは、漢方古典にいかに精通しているかによって左右されます。なかでも重要なのは『傷寒論』・『金匱要略』という二冊の書物。
古代の漢方医は、人体の生理的な要素として「気」・「血」・「水」が重要な要因と考えました。そして、人体の70%が水で出来ていることから、この三要素の中でも、「水」の変調がさまざまな病症の元になるのです。次に重要なのが「気」の変調になります。Kampo office collageでは、気象病などの体調不良も「水」・「気」の変調が大きく関わっていると捉えています。だからこそ、漢方外来は、その「気」・「血」・「水」のバランスがどのように崩れているのかを判断します。診断方法は様々ですが、私たちは特に『舌診』と『脈診』を重視しています。

  • ■舌診
    文字通り舌の状態を見て病症を診断することです。舌は各臓腑と関係しているため、日々色や形が変わり、一人一人の身体の状態を把握するのに役立ちます。特に、血液が汚れていたり、粘度が強くなったりすることで不調が生じる「瘀血」(おけつ)の判断には、舌診が有効です。
  • ■脈診
    西洋医学でも脈拍数、緊張度合い、不整の具合など脈診断を行います。しかし、漢方における脈診は診断箇所を「寸・関・尺」に分けるように、さらに精密なものです。脈の張り具合、押し返してくる力、回数などを細かくチェックし、対応する臓腑の状態を把握します。

これらの診断をしたうえで、患者さんの「水」・「気」の変調を解決するために『傷寒湯』・『金匱要略』という書籍を参照します。今から1800年前に書かれましたが、古典漢方の考え方を現代に応用することで、飛躍的に臨床の結果が良くなりました。漢方薬には多くの種類が有り、様々な症状に適用があります。しかし、適切な処方がおこなわれなければ、服用を続けても効果は得られません。「気象病」、並びに関係の深い病症である(冷え性・むくみ・めまい・重だるさ・しびれ・生理痛)に関しては、Kampo office collageに強みがあります。『漢方薬を飲んだけど効かなかった…』と感じている方も多くいらっしゃいますが、そのような方こそ是非一度kampo office collageへお越しください。

Fee料金について

料金 一日分¥750(税込)
初回 初回時に限りカウンセリング料¥3,000が加算されます。二回目以降はございません。
初回時は一週間分で様子をみます。
(例:¥750×7日分+カウンセリング料¥3,000=¥8,250)
2回目以降 二回目以降は二週間分の処方となります。
(例:¥750×14日分=¥10,500)
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