研究会

  • Lab collageA to Z PartⅡ 

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    今回のコラムも、漢方に興味を持たれた、若い医師・薬剤師の方々が対象になります。予めご了承ください。(失礼になるといけませんので、ご年配の方はスルーをお願い致します。) PartⅠでは、時代の変化によって、漢方の考え方も変わり、新たな方剤が...

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  • Lab collageAtoZ Part Ⅰ

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    今回のコラムも、漢方に興味を持たれた若い医師・薬剤師の方々が対象になります。予めご了承ください。 ☆時代の影響により、漢方の考え方も変わる。 漢方の考え方や方剤の創製は、その時代の政治・経済・生活環境によって、当然のことであるが影...

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  • 漢方研究会 コラージュ:レッスン料・面談について

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    漢方研究会 コラージュの正式な名称は、Kampo lab collageになります。laboratory→実験室勉強会において、化学反応を期待しているのです。講師からの一方通行のレッスンではなく、相互に対等な立場で議論しあう。そこに化学反応が生まれるのです。ユニーク...

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  • #引き寄せの法則:lab collageの検証

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    今回のコラムも、漢方に興味を持たれた若い医師・薬剤師の方々が対象になります。予めご了承ください。 漢方の世界に入りまして、40年の月日が過ぎました。漢方で開業された医師・薬剤師の方々のその後も見てきました。 結果、クライアントを多...

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  • 歴史を経て名前が残る方剤は名方なのか?

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    答えはYESとも言えるし、NOとも言える。 そこで、架空の人物として、ご年配のFJ先生に登場してもらおう。 FJ先生はこのようにお話されました。「歴史を経て現在も皆さんが知ってる方剤は、名方と言えます。もし名方でなければ、途中で途絶えてし...

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  • 「五千銭を帯びるが如し」の呪縛 PartⅡ

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    PartⅠを、おさらいしましょう。。F君からの質問は、苓姜朮甘湯の使い方が分からない?であった。F君はしっかりと文献に当たっていたし、古典を列挙して読んだのだから、何が問題なのかと思われた方もいらっしゃるかと。 文献を読む→「思考の積み重ね...

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  • 「五千銭を帯びるが如し」の呪縛PartⅠ 

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    漢方薬局を開業して6年目となるFくんから質問を頂きました。苓姜朮甘湯の使い方が分からない?Fくん曰く、まず出典を確認してみます。『金匱要略・五臓風寒積聚病編』「腎著之病 其人身体重 腰中冷如坐水中 形如水状 反不渇小便自利 飲食如故 病属...

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  • 究極のレッスンをレモン組に見た

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    コロナ禍だからこそ、できたレッスンがあります。 Lab collageは、ワタシが主宰してます。そのワタシの存在が無くても、研究会として成立している。これが究極の形である。 それは、レモン組での出来事。自然とメンバーから声が上がり、メンバー...

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  • 若い医師・薬剤師の方へ:勉強会の見分け方?について

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    漢方の勉強会もいろいろあります。若い方は、悩むと思います。そこで、判断のよりどころについて話してみたいと思います。 ☆色をみる どの業界にもそれぞれの個性があります。漢方業界もある意味独特な感じを受けます。以前、銀座で開業されてい...

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  • Lab collage 面接時、こんな傷寒論の問題が出ました②

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    Lab collageでは、お互いのミスマッチを防ぐ意味からも面接を行っております。また、事前学習をして頂くために、その方のレベルを把握することから、問題を解いてもらっております。 漢方薬局に勤務する30代半ばのAさんが面接に来られました。傷寒論...

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