研究会

究極のレッスンをレモン組に見た

研究会

コロナ禍だからこそ、

できたレッスンがあります。

 

Lab collageは、ワタシが主宰してます。

そのワタシの存在が無くても、研究会

として成立している。

これが究極の形である。

 

それは、レモン組での出来事。

自然とメンバーから声が上がり、

メンバーによるメンバーのための

レッスンが始まった。

ワタシは末席で見ているだけ。

勉強のための学習に終わっていない。

全ては、臨床の結果に帰着している。

 

日本各地に様ような研究会は存在する。

しかし、このようなレッスンが

あるだろうか?

 

前々から互助会のような研究会は

やりたくなっかた。

時に何十年もの月日が流れ、

ほぼ同じ顔ぶれで、

緊張感もなく文献を読む。

これを互助会的研究会と呼ぶ。

(ご高齢の方々の集まる場としての

意味はあるでしょう)

 

風通しが良く、

ヒリヒリするような緊張感、

そして研究会として澱まない。

 

究極の形としてのレモン組。

 

もう少し、

Lab collageがあれば、

惜しまれて、

消えていく。

 

人生、

こんな終わり方も、

カッコいい。

 

もしアフターコロナまで、

ワタシが生きていたら?

 

それは元のレッスンに

戻ることではない。

新たな提案を用意しないと

いけない。

 

つねにアップデートする事。

未完成であり続ける事。

 

異次元のレッスンを提案したい。

それは、

榕堂と宗伯の会話のようなもの。

 

リスタートが楽しみである。

 

Lab collage

漢方研究会 コラージュ

戸田一成

代官山 東京

 

 

 

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