研究会

世界からアート好き集まれ!

研究会

木漏れ日の軽井沢でふっと思った。

アート好きな方々が集う

漢方勉強会があったら、

オモシロイかもと。

 

絵画の深淵

建築からのインスパイヤ

写真のトキメキ

ビンテージの雰囲気

ファッションの空気感

フレンチの一皿

オペラの鼓動

などなど

 

知識など全く必要ない

日常生活に寄り添うように、

さり気ないアート感。

そんな感性を共有できる方々が

集う漢方勉強会。

 

☆どのようなレッスンなのか?

その一端を紹介します。

 

その時の美術館の企画展にもより

ますが…

午前11:00 国立西洋美術館 集合

または、各自で見ておいてもらう。

そして、午後から漢方レッスンを

行います。

 

医学は、Science&Artなんですね。

ある程度まで理論で解決できる。

しかし、Art の部分が理屈では

分からない。

そこをアート的感性によって

レクチャーすると納得ができる。

 

例えば

小建中湯と黄耆建中湯の違い。

黄耆が一味追加になるか、

ならないかの違い。

そすると、中医薬物学では補気になる。

この理屈、なんの役にも立たない。

そもそも出典の『傷寒論』『金匱要略』

には、補気と言う考え方そのものがない。

小建中湯に黄耆を加えて、

気を補うとは一言も言ってない。

出典に書かれてることすら理解できない。

そうすると、どうしたらよいか?

国立西洋美術館で絵画のレクチャーが

役に立つのです。

このようなアート的感性が欠落して

いる方は、いつまでも中医学弁証論治

から抜け出すことができない。

ですから若い方々から共感を得られない。

このように、アート的感性は

古典を学んでいく上で必須条件

になります。

 

☆オレガノ組(アート的感性集団)

対象者:医師 薬剤師

会場:漢方 コラージュ 代官山

日時:毎月第一月曜日(予定)

13:00~17:00

8月と12月は休み

※募集人数 6名

※年齢制限あります。

 

ご興味のある方、

是非是非、

ご連絡お待ちしております。

 

Kampo lab collage

漢方研究会 コラージュ

戸田一成

代官山・東京

 

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