コラム

腰痛、しびれ、神経痛:漢方で解決する方法!

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腰痛、しびれ、神経痛についてですが、

まず整形外科にて検査を行い、悪性腫瘍

などの病気がないかの確認が必要です。

悪い病気が否定されますと、

椎間板ヘルニア

腰部脊柱管狭窄症

筋膜性腰痛

すべり症

などなどの診断名がつけられます。

 

そして手術の適応外になりますと、

内服薬としては、消炎鎮痛剤や筋弛緩剤

などが処方される事になります。

また、麻酔科などで神経ブロックや、

コルセットや腰サポーターなどの装着を

進められる事もあります。

但しどれも補助的なもので、痛みに対して

決定的に改善するものではありません。

腰痛の原因の85%は原因不明なのです。

 

腰の痛みで長年お悩みの方で、

悪性腫瘍や手術の適応外の方には、

漢方治療がオススメなのです。

 

但しがつきます。

 

従来より中医学におきましては、

腰痛の治療に対して腎を補うと言う

考え方があります。

補腎の方剤として、八味地黄丸や牛車腎気丸など

の補腎剤を用います。

この方法論を試してみると、痛みはほぼ改善

しません。

痛みが改善する事もありますが、

それは稀な事です。

 

☆腰痛の方が共通して

痛みが楽になる事とは?

 

腰の痛みやしびれ、そして神経痛で

悩んでいらっしゃる方が共通して

症状が楽になるとお話になる事が

あります。

 

答え:温泉に入っている時

 

であるならば、常時温泉に入ってる状態を

漢方処方で作り出せば良いのではないか?

このような発想のもとに、腰痛における

漢方治療を考えてみて、臨床で試して

みると。。。。

 

ズバリ 効きます!

 

温泉処方とは?

一つの処方を指すものではありません。

年齢・性別・体力の程度・冷えの程度

天気に痛みが左右されるか・浮腫みなどなど、

素体により温泉処方を組んで作ります。

但し共通しての効能は、「温泉に入ってる状態」

を作る事です。

 

詳細につきましては、

カンポウ コラージュに

お問い合わせください。

 

カンポウ コラージュ

代官山 東京

戸田一成

 

 

 

 

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