研究会

2020漢方研究会 コラージュ 日時 メニュー 

研究会

漢方研究会  コラージュ

レモン組・バジル組 合同レッスン

 

2020.1.12   13:00~

Place:ヒルサイドウエストB

対象者:医師 薬剤師

会費:無料

年齢制限あります。

 

「漢方セミナー」

Session 1

「漢方で開業されてる方

すでに開業されてる方

のセミナー」

Sub

「エルメスと虎屋から学ぶ、

生き残りをかけた、

攻めの戦略とは?」

担当:戸田一成

Session 2

「漢方薬局を開業して丸三年、

今思う事とこれからの構想。」

担当:今井玄師

 

懇親会 16:30~

代官山 サルサマーレ 貸切

会費 8000円

 

募集人数:30名

すでに募集人数に達しておりますが、

50名まで入れる会場を確保しました。

想定よりはるかに多くの問い合わせを

頂いております。

メーカー系のセミナーとは、

一線を画する企画となっております。

若い意欲のある方は、是非お待ちしております。

 

 

漢方研究会 コラージュ バジル組

11月24日 13:30~

Place:アマン東京

・傷寒論 太陽病編 構造を理解するためのレッスン

・流動的病態論の運用の仕方

 

漢方研究会 コラージュ レモン組

11月10日 13:30~

Place :代官山アーガス302

・小児科医からの症例報告 斎藤圭一

・循環器内科医からの症例報告 志田拓也

・腎内科医からの症例報告 志田しのぶ

・婦人疾患の症例報告 石井正久

・アトピー性皮膚炎 新たなる漢方治療の提案

 

漢方研究会 コラージュ バジル組

10月27日 13:30~

Place  代官山ヒルサイドテラスE

・傷寒論 太陽病編 構造を理解するためのレッスン

 

漢方研究会 コラージュ レモン組

10月13日 13:30~

Place :代官山アーガス302

・小児科医からの症例報告 斎藤圭一

・循環器内科医からの症例報告 志田拓也

・腎内科医からの症例報告 志田しのぶ

・婦人疾患の症例報告 石井正久

・アトピー性皮膚炎 新たなる漢方治療の提案

 

漢方研究会 コラージュ バジル組

9月22日 13:30~

Place:ル・コントワール中庭

・夏休みの宿題 方剤の確認テスト

・傷寒論 太陽病編 構造を理解するためのレッスン

 

漢方研究会 コラージュ レモン組

9月8日 13:30~

Place :代官山アーガス302

・過去のカンファランスからの確認テスト

・症例報告 今井啓太

・症例報告 石井正久

・小児科医からの症例報告 斎藤圭一

・前回配った、戸田と伊藤良アトピー性皮膚炎読んでくること

・アトピー性皮膚炎 治療 画像

 

漢方研究会 コラージュ バジル組

日時:7月28日 13:30~

会場:代官山アーガス302

・臨床に強くなるための漢方(基礎・考え方)

・傷寒論 太陽病編

 

漢方研究会 コラージュ レモン組

夏休みの宿題

過去のカンファランス

1.一年中続く泄瀉

2.気象病に伴う偏頭痛

3.気象病に伴う偏頭痛

4.後鼻漏と粘痰咯出

5.気象病に伴う偏頭痛+身体の動揺感+月経痛(強)

6.産後の不正出血

7.手指の痺れ・痛み・浮腫み

 

☆これらの症例でポイントになる点を明確にして、

そこを叩き込んでおくこと。

例えば、「3.気象病に伴う偏頭痛」では、夏の南から湿熱の邪を

伴った台風の通過で起こる偏頭痛、そして冬では北から降りてくる

爆弾低気圧による偏頭痛。

それぞれの違いを明確にして可視化して、処方を組むこと。

☆9月のレモン組、テストを行います。

 

漢方研究会 コラージュ レモン組

日時:7月14日 13:30~

会場:代官山アーガス302

・第七回カンファランスの復習

痛みからの、桂枝湯→→真武湯→→附子湯の展開

・乳腺炎の症例 病態を可視化

・気象病頭痛症例 その後の経過 今井

 

漢方研究会 コラージュ バジル組

日時:6月23日

会場:代官山アーガス302

・臨床に強くなるための漢方(基礎・考え方)

・傷寒論 構造を理解するための基本学習ver.2

 

漢方研究会 コラージュ レモン組

日時:6月9日 13:30~

会場:代官山アーガス302

・前回のカンファランスの復習

・症例報告 斎藤

・症例報告 今井

・アトピー性皮膚炎 画像による病態の把握

 

漢方研究会 コラージュ バジル組

日時:5月26日 13:30~

会場:代官山アーガス302

・臨床に強くなるための漢方(基礎・考え方)

・傷寒論 構造を理解するための基本学習

 

☆漢方研究会 コラージュ レモン組

日時:5月12日 13:30~

会場:代官山アーガス302

第七回 カンファランス

「起床時の手指の痺れ・痛み・浮腫み」

整形外科にて精査するも原因不明の症例

この病症をどのように「可視化」していくのか?

そこのトレーニングを行ないます。

 

*ポイント

今回は「観察力」、ここがポイント。

カンファランスに協力頂く方を、じっくりと

観察する。ご本人から病症についての説明が

あります。そうしますと、観察により得られた

事と、病症の説明とが整合性が取れない。

ここをどのように可視化するのか?

現実の臨床とは、このような事です。

 

☆漢方研究会 コラージュ バジル組

日時:4月28日 13:30~

会場:代官山アーガス302

題目

・臨床に強くなるための基礎・考え方

・傷寒論 構造を理解するための基本学習

 

☆漢方研究会 コラージュ レモン組

日時:4月14日 13時30分~

会場:代官山アーガス302

題目

・内科医からの症例報告 志田しのぶ

・小児科医からの症例報告 斎藤圭一

・前回の症例報告のその後 石井・今井

・脂漏性湿疹 画像による特異的な病態の把握

・湿疹群 画像による漢方的病態の把握

・桂枝去芍薬湯+麻黄附子細辛湯の臨床応用の確認

・当帰四逆湯ー張仲景が創製したとは考え難い。

実際の臨床より確認してみる。

 

☆漢方研究会  コラージュ レモン組

日時:3月10日 13時30分~

会場:代官山アーガス302

題目

・症例報告1 石井正久

・症例報告2 今井啓太

・皮膚病 漢方治療攻略の復習

・掻痒群 画像による漢方的病態の解釈

何枚もの画像を見ながらの実践トレーニング

 

宿題

・『金匱要略・水気病』31条

「気分~」始まる条文は、

桂姜草棗黄辛附湯の条文ではなく、

32条の枳朮湯の条文である。

桂枝去芍薬湯+麻黄附子細辛湯は、

実際の臨床でどのように使うのか?

 

・当帰四逆湯の「四逆湯」の意味は?

 

・桂枝加附子湯 桂枝附子湯 甘草附子湯

これら三処方の臨床における使い分けを

述べよ。

 

宿題:半夏瀉心湯からの展開

問題.1

心下満→心下痞→心下痞硬

これは張仲景がつけた病症。

現代の患者さんの訴えに変換すると、

どのような症状になるか?

問題.2

張仲景が創製した処方の名称は、大きな

意味を持つ。

葛根湯は、葛根が主薬になる。

では、半夏瀉心湯という名称の意味は?

問題.3

瀉心湯について理解した事を述べよ。

問題.4

半夏瀉心湯の源流は、大黄黄連瀉心湯→瀉心湯である。

ところが半夏瀉心湯の瀉心湯は、黄連・黄芩であり大黄は無い。

なぜ、半夏瀉心湯では大黄を除いたか?

問題.5

問題2の続きになるが、半夏瀉心湯の名称の意味において、

半夏+その他の薬物(黄連・黄芩を除く)で構成される処方とは?

問題.6

中医学において半夏瀉心湯の解説をみると、寒熱錯雑証とある。

ある解説をみると、コップに冷たい水+コップに熱湯、

これを合わせたのが寒熱錯雑証とある。

結果、ぬるま湯になるだけである。

コップの中で冷水と熱湯が分離していれば、

寒熱錯雑証である。

しかし、そのような現実は無い。

そこで、張仲景は薬物に寒熱・五味を取り入れ無かった。

その理由を述べよ。

問題.7

半夏瀉心湯の名称は、

A 瀉心湯(黄連・黄芩)+B 解答は問題5

では、生姜瀉心湯・甘草瀉心湯についても、

A瀉心湯+ もう一つの処方 を述べよ。

問題.8

このように半夏瀉心湯を理解してくると、六経としては少陽病に位置するが、

処方の位置付けの理解としては不十分である。

張仲景が我々に伝えたいメッセージを述べよ。

 

 

☆漢方研究会 コラージュ

日時:1月13日 13時30分~

会場:代官山アーガス302

題目

・内科医からの症例報告 志田拓也

・第二回カンファランス 気象病に伴う片頭痛 女性 63歳

その後の経過報告

・第五回カンファランス(ハーフ女子)のその後の経過報告

・皮膚病・漢方治療攻略の基礎

 

☆漢方研究会 コラージュ

 日時:11月11日 13:30~

 会場:代官山アーガス302

 題目

・カンファランス「産後の不正出血・帯下混血」

・内科医からの症例報告 担当:志田しのぶ

・174条 175条 臨床における使い分けについて

・夏の自由研究 大賞発表

漢方研究会コラージュ 代官山 東京 戸田一成

 

☆漢方研究会 コラージュ

日時:10月14日 13:30 start

会場:ヒルサイドテラスE棟ロビー

・カンファランス「気象病に伴う片頭痛Ⅲ」

・リウマチ専門医から見た、リウマチ疾患

における時系列的病態の変化について、

漢方的な考察を報告。

担当:梁秀蘭

・前回に引き続き、「更年期障害」

そして「夏バテ」の病態の可視化、

並びに治療法について。

担当:カズさん

・「夏の自由研究」コラージ大賞発表

 

☆漢方研究会 コラージュ

日時:9月9日 13:30 start

会場:代官山アーガス201

1.病症に対して、弁証・病理・方剤と

パターン化しての解釈ではなく、

「流動的に病態を可視化」する

トレーニングを行います。

テーマ

「夏バテ」 担当 今井 中野

「更年期障害」 担当 小岩井

・「可視化」することの意味について。

たくさん勉強をして理論を理解しても、

臨床の結果に結びつかない方が、

いらっしゃいます。

是非、可視化を試みて頂きたいです。

理論から臨床に結びつける、そこに

可視化の意味があるのです。

2.『傷寒論』

陰陽→三陰三陽、そして表裏内外

を取り込んだ構造を理解する

トレーニング。

・構造を理解することの意味について。

それは何と言っても、傷寒論を読む

事が楽しくなるからです。

『傷寒論』の学習の仕方がどうも

分かり難い方、一緒に勉強しませんか?

 

☆漢方研究会 コラージュ

日時:7月8日 13:30 start

会場:代官山アーガス202

1.傷寒論 陰陽 三陰三陽 表裏内外 構造を理解する。

2.前回「冷房病予防」 実際に臨床で使用した結果を検証。

3.夏の風邪 担当:木村

4.夏の皮膚病 担当:中野

5.冷え性(含冷房病):担当 小岩井

6.症例検討(可視化の試み)担当:志田しのぶ

7.5月カンファランスその後の検証:担当 戸田

 

☆漢方研究会 コラージュ

日時:6月10日 13;30 start

会場:代官山アーガス302

1.『傷寒論』陰陽・三陰三陽・表裏内外として構造を理解する。

2.5月のカンファランス「後鼻漏・粘痰」の検証

3.「冷房病 予防・治療」担当:小岩井

4.症例報告 担当:今井 木村 中野

There is a lot of homework and it can be tough

but let’s enjoy nest time too!

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