研究会

漢方セミナー:続・漢方で開業される方のセミナーについて(漢方薬局の過去・現在・未来)

研究会

この企画は、日本橋にあるウエ○○アの調剤薬局

に勤めている30代の女性からの質問が始まり

でした。

ある会合で名刺交換をした際に、ダイレクトに

聞かれた事は、どのくらいの年収が取れるのか?

でした。

当然の事ですがとても重要な事ですよね。

若い方に参加して頂いて研究会をしてますが、

このような事には触れて来なかった現実があります。

そこで、漢方の業界について一度調べてみようと

思った分けです。

まず知り合いの開業している薬剤師の方に、

できるだけ会って話を聞く事にしました。

その方そして店舗の状況も把握できます。

トイレは必ずお借りしました。

トイレはとても重要なポイントになります。

また知り合いでない方には、アンケートと言う

形でお答え頂きました。

いくつかのパターンが存在します。

製薬メーカーなどの、会社の方々の取材も

しました。

このように漢方薬局そしてメーカーと双方を

見ていきますと、今後のあるべき姿が見えて

来ました。

他業種の会社の経営者などの取材も行っています。

ここからの学びも非常に有意義な事になりました。

 

既に今回の企画は、これから漢方を始める方だけで

なく、開業して10年以内の方にも非常に有意義な

お話が提供できるかと思います。

 

まず想像以上に漢方で開業している薬剤師の年収が

低い方が多い。

(トヨタ自動車とツムラの年齢別平均年収と

比べてとなります。この二社の平均年収はほぼ

同じです。)

これでは、若い薬剤師が漢方で開業しようとは

思わない。

まずこのような話は研究会では出て来ない現実

があります。

 

純喫茶と漢方薬局は非常に似ている。

経営者も似ている。

昭和の時代からみると、純喫茶と漢方薬局の

減少数も似ている。。

純喫茶が減ってもコーヒーの飲む量は増えてる。

純喫茶→→スターバックス、ブルーボトルなどの

カフェに形態が変化したのです。

若い方は、純喫茶には行かず、スタバに行きます。

昭和の時代の漢方薬局、漢方ののぼりを立てて、

黄色の下地に赤で漢方相談と書かれた看板。

この形態そのものが、純喫茶なんです。

まず形態から変えないと、純喫茶である

漢方薬局に人は来ないのです。

 

対象の方

医師・薬剤師・学生(医学部 薬学部)

参加人数の都合上、年齢制限があります。

コラージュに在籍の有無は問いません。

広く参加して頂きたいと思います。

参加費用は無料ですが、人数により

会場を借りる場合、会場費程度

1000円のご負担を頂く場合がございます。

 

電話・メールにてお申込みください。。

日時・会場が決まりましたら、折り返し

ご連絡致します。

 

カンポウ コラージュ

代官山 東京

戸田一成

 

 

 

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